【高い声を出したい】カラオケで低音しか出ない男性が音域を広げる方法6選(大まかな手段)

「高い声を出したい」
「歌が上手くなりたい」
といった欲求はあるものの、特訓するキッカケや機械はなかなか訪れないものです。

例えば1人でカラオケに行きまくって練習しても「高い声が出せるようになる」といった意味では、なかなか上達しないでしょう。

というのも正しい発声を教えてくれる人や、現状の発声をみてくれる人がいないからです。

完全に独学であれば、自分の感覚で歌うことしかできず、正しい方法に進んでいるのかが掴めません。

今回は第三者から教わる方法を自力メインor指導メインに分けて、6種類の方法をお伝えしていきます。

コストをほとんどかけずに練習することもできるので、是非お試しください。

かくいう僕は、まだハイトーンボイスは出ないのですが、音域は多少伸び、カラオケで褒めてもらえることも増えました。

是非一緒に上達していきましょう!

【独学系】自力でボイストレーニング

まずは独学寄りの手法をお伝えします。

第三者からのノウハウをインプットしつつ、自分が主体となって進めていく方法です。

方法① 書籍で学ぶ

書籍で学ぶのはスタンダードな方法です。

音域を広げる(=正しい発声を身につける)系のボイトレ本はそこそこ売ってあります。

できれば練習用のCDないし音源がついている書籍を選びましょう。

もしかしたら時代遅れかもしれませんが、僕が学生の頃、ボイトレ界隈では『ロジャー本』や『弓馬本』が主流でした。

(高すぎるので中古で安く買いましょう)

ハイトーンヴォーカリストである小野正利さんの書籍もいいですね。

ボイトレ本については昔に買い漁っていたので、今後改めて解説記事を書こうと思います。

方法② YouTubeで学ぶ

YouTubeだと動画で学べるので、わかりやすさ抜群です。

僕はボイストレーナーズチャンネルさんやサクセスボイスさんを参考にしていました。

普通に有料級の情報が転がっているので、YouTubeは要チェックです!

方法③ ボイトレ系サイトで学ぶ

ボイトレ特化サイトも参考になりますよ。

かなり昔になりますが、僕は『れみぼいす』さんを活用していました。
(当時は『みくぼいす』って名前だったなぁ…)

こういったサイト系コンテンツからは発声の知識をインプットしていました。

またボイトレをしていると、正しい発声ないし正しい感覚を求めて試行錯誤することになります。

ここでいう「正しい発声」とは、いわゆる『ミックスボイス』や『ミドルボイス』と呼ばれる発声法のこと。

当時一人で闇雲に練習していた僕にヒントをくれたのは『稲葉浩志発声法』さんという個人ブログでした。

その名の通り、B’z・稲葉さんの発声法を研究する超マニアックなブログで、かなり昔の投稿ですがいろいろと考えさせられますし、大変勉強になります。

是非、以上2つのサイトをチェックしてみてください。

【指導系】ボイストレーニングを受ける

続いては人から教わる手段を順番に紹介していきます。

方法④ 大手音楽教室に通う

YAMAHAなど有名な音楽教室でトレーニングを受ける方法です。

トレーニングの内容や順番がマニュアル化されているので、安定感があり、誰でもある程度のレベルまでたどり着く仕組みができているのが魅力。

ただ必ずしも高い声が出る(=ミドルボイスが習得できる)わけでなく、習得率も高くない印象です。

これがマニュアル化されているデメリットであり、あなたの喉の閉まり具合などを見て処方箋を出してくれる先生に巡り会えるかは難しいところです。

僕も一度ヤ●マの体験レッスンに行ったことがあります。

「カリキュラムが体系化されてるんだなぁ〜」とか「やっぱりちゃんとしたところがリップロールを最初にやるんだなぁ〜」と感心はしたものの、ボイトレ本と比べるとマニアックな知識量や発声を教える熱量は劣るといった印象です。

「総合的に上達したい!」という人にはオススメできますが、「発声を改善したい!」という方には向かないかもしれません。

方法⑤ ボイトレスクールに通う

これが一番手っ取り早いです。

ただコストがかかるので

  • ボイトレ講師をしっかり選ぶ
  • 教室の口コミを調べてから行く
  • 無料レッスンを複数受けて比較する

あたりは実践した方が安心でしょう。

以下のスクールだと無料レッスンも実施しているので、よかったらチェックしてみてください。

ボイストレーニングならNAYUTAS(ナユタス) (無料体験レッスンあり/入会金無料キャンペーンあり)

KISS 東京ボイストレーニング教室 (無料体験レッスンあり/オンラインレッスン(Skype)あり)

ボイストレーニング・ボイトレ・カラオケ上達は東京のアバロン・ミュージック・スクール (無料体験レッスンあり/オンライン(Zoom)レッスンあり)

ざっくり調べただけなので、後日また別の記事にまとめますね。

方法⑥ メンターを探して教えてもらう

超プロフェッショナルではないかもしれませんが、ボイトレや声楽などに詳しい個人に教えてもらう手法です。

SNSなどで人を探して依頼するのもアリですが、仕事をしたい個人と依頼したい個人をマッチングするサービスを活用するのがオススメです。

具体的には『ココナラ』や『タイムチケット』、『クラウドワークス』、『ランサーズ』などがオススメ。

特に『クラウドワークス』と『ランサーズ』は、あなたが副業でお金を稼ぎたい際にもオススメできるサービスです。
(登録と利用の両方が無料です)

【参考】クラウドワークス ボイトレ系の人 一覧

【タイムチケット】ボイトレ系の人 一覧

上記のように、ボイトレを商品化して販売しているので簡単に申し込めます。

その際は実績や口コミを必ず確認するようにしましょう。

こちらでよさそうな人を探してメッセージを送るのもアリですね。

比較的コストを抑えつつ、対面で教えてもらえるのがメリットです。

さいごに

今回はボイトレを学んで高い声を出す手段について、ざっくり説明してきました。

方向性さえ決まれば、自ずとやるべきことや進むべき方向性が見えてくるはず。

ただ具体的な情報は少なかったので、書籍や教室については他の記事でまとめていきたいと思います。

取り急ぎ「声が低くてもカラオケをこなせる方法を教えてくれ!」という方はこちらをどうぞ。

最後までご覧いただきありがとうございました!