【裏技】マッチョになりたいけど筋トレが続かない人がやるべきたった1つのこと

トレが本当に続かない人へ。

  • 以前からマッチョになりたいと思っている
  • ジムも契約済み
  • どう頑張ってもうまくいかない

「でも本当に鍛えたいんだ!」というあなた。

もしかして、僕ですか??????

かなり前から「筋肉つけたい!」と思ってるけど気づけば数年が経ってたりしますよね。

そこで今回は、同志のために、今自分が実際に行っているマッチョ化計画を共有致します。

トレーナーを見つけよう

トレーナーを見つけよう

なぜあなたがマッチョになれないかというと、1人でやってしまっているからと思うんですよね。

なので下記のような支障をきたします。

  • 正しい方法が分からない
  • フォームが崩れて負荷が分散している
  • タンパク質の摂取が十分でない
  • ジムに通う気がどうしてもしない
  • ジムのフリーウェイトに怖くて行けない

解決方法は誰かに教えてもらいながら鍛えることです。

これだけで大半の問題は解決します。

トレーナーを探す方法

トレーナーを探す方法

「そんな人周りにいませんけど?」という声が聞こえてきました(幻聴)

そんな方のためにトレーナーを探す方法をいくつか提案したいと思います。

プロのパーソナルトレーナーに頼むのが正直ベストですが、かなりお金がかかります。

今回オススメするのは

  • 筋トレ好きな人
  • 独学筋トレマン
  • とりあえず資格持ってる人

への依頼です。

プロ中のプロに頼むわけではないためケガをしてしまうなどのリスクがあるのも事実。

恐れ入りますが、その点は自己責任で宜しくお願い致します。

友達に頼む

もっとも簡単なのは友人に依頼すること。

お友だちが通ってるジムにビジターでお邪魔するのもいいですが、思い切って契約してしまうのがオススメ。

僕も友だちに頼んでいるのですが、はるばる京都から毎回大阪に来てくれます。神対応すぎて申し訳なくなるのですが…

こういった場合は当たり前ですが

  • 友人のジム代は負担する
  • 交通費もこちらで持つ
  • ご飯をご馳走する

などの対応を心がけたほうがよいかと思います。

相手からすれば準備や移動の時間がかなりのコストになるので、それらの点も埋め合わせができるとベストです。

「教えてもらうの申し訳ない」と思うかもしれませんが、マッチョは基本的に面倒見がいいので大丈夫(クソデカ偏見)

「筋トレに興味を持ってくれて嬉しい」
「こいつをマッチョに育てたい」
「一緒にボディビルの大会に出たい」

と思っている人も少なくないでしょう。

なので甘えていいところは甘えちゃいましょう。

感謝を行動で示しつつマッチョにもなれたら、それはWin-Winかもしれませんね。

具体的にはいおりさんから教えてもらっています。
見た目は完全にホストですが熱く愛のある男。ブログも必見です。

Twitterで依頼する

ツイッターで探すのも1つの手段。

わりと仲のいいフォロワーさんに世話好きのマッチョがいれば万々歳です。
先ほど紹介したいおりくんも元々はツイッターがきっかけで知り合いました。

でも「タイムラインにマッチョなんかいないよ!」という方の方が多いはずなので…..気合で探しましょう。

ランサーズなどで探す

ランサーズなどのクラウドソーシングでトレーナーを見つけるのもアリでしょう。

「資格は取ったけどクライアントがまだいない」といったプロだけど駆け出しの人が見つかるかもしれません。

「あまりお金がないけど失敗もしたくない」という方にはオススメです。

逆に教えたい方はこちら
ライティングで稼ぎたい方はこちら

トレーナーが決まったら

トレーナーが決まったら

ここからはトレーナーが決まってからのアクションプランになります。

順番に見ていきましょう。

短期集中的に追い込もう

筋トレは短期集中で頑張った方がいいです。

その方が成果が感じやすいので。

具体的には以下の2つを心がけて追い込みましょう。

  1. 先にメニューを覚えてしまう
  2. 先にフォームを覚えて効率を上げる

1. 先にメニューを覚えてしまおう

序盤にメニューを暗記してしまいましょう。

パーソナルを受けるといっても仕事や授業があると頻繁にこなすのは至難の技ですよね。

期間が空いてしまうと、せっかく教えてもらったメニューも忘れてしまいます。

師匠の教えを無駄にしないためにも早めにトレーニングメニューを暗記すべし。

2. 1人専用のメニューを作ろう

合同でやってるときのメニューを1人でも淡々とこなすのは難しいです。

  • 精神的に追い込むのが難しい
  • フォームが崩れやすい
  • フリーウェイトに怖くて入れない

上記のような懸念(僕は特に3番目)があるので、思い切って1人用のメニューを考えるないし作ってもらうのが良いでしょう。

メリハリをつけてトレーニングができると筋トレが継続しやすくなります。

タンパク質をしっかり取ろう

また、トレーニングだけでなくたんぱく質もしっかり取りましょう。

手っ取り早いのがプロテイン。

僕はマイプロテインのものをセール中に買って、たまに飲んでます。

個人的に「プロテインはトレーニング中に飲まないといけない」といった固定観念があったのですが、そうでないらしいので任意のタイミングで摂取してくださいね。

大切なのは少量のタンパク質を複数回に分けて摂ること。

一度に100g摂っても吸収できないので、20〜30gを5回に分けるくらいでいいと思います。

※1日に摂るべき量や1回に吸収できるタンパク質は個人差がある

「筋トレの先輩」くらいの温度感がいい

「筋トレの先輩」くらいの温度感がいい

トレーナーの資格を持っているようなちゃんとした人におそわるのが理想的ですが、指導者と受講者みたいな形式的な関係になってしまうとしんどくなる気もします。

なのではじめは

  • 頼れるアニキ的な人に頼む
  • 利害関係のない友達に頼む

など、ゆるく始めてみてもいいのではないでしょうか。

そこで筋トレや指導に慣れ、物足りなさを感じたら正式なパーソナルに申し込むのがいいと思います。

いずれにせよ、頑張ってるオトコは美しいです。

筋トレはいいぞ。