【汚部屋卒業】片付け不要!仕組みを作ったら部屋が散らからなくなった話

【汚部屋卒業】片付け不要!仕組みを作ったら部屋が散らからなくなった話ミニマリズム
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毎日忙しいと気付いたら部屋が散らかっていませんか?

「部屋の乱れ心の乱れ」なのでどうしようもありません。

ここであなたは頑張って部屋を綺麗にしようとするでしょう。

でもこれ、実は間違っています。

今回の記事を見れば一切頑張らずにお部屋を卒業できますよ。

散らからない仕組みの部屋をつくろう

散らかる→嫌になる→頑張って掃除は間違いすぎます。
つまり仕組みを構築して、散らからない部屋を作ってしまいましょう。

労力で部屋を綺麗にするのではなく、環境を整えて今後一切散らからないレイアウトにしてしまうのです。

早速、僕が実際にやったていることを紹介していきます。
正直ガチで教えたくないけど、読者の方を愛しているので伝授ししちゃいます。

1.「床の上にモノを置かない」と決意する

まずはマインドを作り上げましょう。
「床の上にモノを置かない」と強く心に誓うだけです。

それでも床が散らかっちゃうことがあります。
が、それでOK。

なぜなら床の上に直置きしてしまう程度の物なんて大切なアイテムではないからです。
雑に扱ってしまうものは不要なので捨てましょう。

「床の上にモノを置かない」と決意する目的は、散らかりにくい部屋を作るのに加えて、捨てるべきモノを洗い出すことなのです。

2.ゴミ箱を滞在スペースの真横に設置

あなたが部屋で最も滞在するスペースのそばにゴミ箱を設置しましょう。
でもやってみたら生活が驚くほどラクになるんですよ。

3年愛用しているゴミ箱がこちら

僕は実際にこちらのゴミ箱を使っています。


今はルームシェアをしているのですが、リビングも自分の部屋もコレです。
以前、社宅で一人暮らしをしている頃から使っているので、もう3年くらいお世話になっています。

30㍑だとすぐゴミが溜まってしまうので、絶対45㍑を選びましょう。
45㍑のものは、たびたび欠品になっているのでオススメです。

加えて、このシールを使ったら分かりやすく、可愛く仕上がります。

ダンボール製のゴミ箱だと掃除する必要がありませんし、汚れたら捨てれます。

ゴミ箱をパーソナルスペース内にあえて設置する

よく滞在するスペースに大きいゴミ箱を置くのは抵抗アリアリですか?
でも活用しなければゴミ箱の存在意味がありません。

小さいゴミ箱ってすぐパンパンになるし、結局すぐ大きいゴミ袋に移し替えますよね?
この作業が面倒すぎる。
騙されたと思って一度試してみてください。

実際に僕は小さいゴミ箱は不要になりましたし、部屋もほんとうに散らからなくなりました。
今回、散らからない部屋を作る仕組みを7つお伝えしますが、大きいゴミ箱の設置が一番効果的でした。

3.布団は畳んで押入れに直す

やや面倒ですが、布団は毎日片付けるのがベスト。
布団を仕舞うと部屋が広く綺麗に感じられて、雑念が無くなりやる気が出ます。

正直僕も土日しかやってませんが、やるとやらないでは誇張なしで雲泥の差です。

一回起きても布団があるとゴロゴロしながらスマホ触っちゃいますからね。しかも数時間…

ベッドの人はどうしようもありません。

僕はルームシェアを始める際の引っ越しで、思い切ってベッドを処分しました。
もったいない気がするし処分にお金がかかったけど、めちゃくちゃ正しい選択だったと確信しています。

4.コンセントは机の下にまとめて収納

自宅でゴリゴリ仕事をする人は作業環境を整えましょう。

コードが絡まったり複数のコンセントが混沌としてしまっては心も乱れますので。

気になる人はコンセントを見えないようにしてしまうのがオススメ。
僕はIKEAのアイテムを使ってコンセントを机の下にまとめています。

こいつのおかげで無事、配線汚部屋が卒業できました。

5.服は畳まない

服を畳んでると正直時間が無駄すぎます。
解決方法は簡単。

  1. 100均一やネットでちょうどいいサイズのカゴを4つから6つ買う
  2. どのカゴに何を入れるか決める
  3. 洗濯物を取り込む
  4. ジャンルごとに分けて入れる(靴下、下着、部屋着など)

これでQOLが爆上がります。
シャツやパンツはアイロンをかけてもいいですが、面倒からクリーニングに出しましょう。

6.コップは紙or小さいものを使う

コップは紙or小さいグラスのものがオススメ。
食器を洗う時間もなくしちゃいましょう。

ご飯は外で食べたり持ち帰りにしたら解決できます。
一方で家では四六時中水分を摂りますよね。

なので省エネにすべし。

紙コップは楽ですがゴミが増えます。
グラスは小さいものにすると底まで一瞬で洗えて楽チンです。

あなたに合ったものを取り入れてみてください。

7.作業スペースには余白と収納を

最後は作業スペースにごだわりましょう。

ここでいう「作業スペース」とはデスクとイスがあってパソコンでの仕事や手書きでの作業をする場所を想定しています。

あとはここさえ整えれば完璧に散らからない部屋になります。
余白をつくって、必要なものを必要なだけ設置できるようにしましょう。

  • ノートPCスタンドを使う
  • モニター台を使う
  • 充電器をワイヤレスに切り替える

ノートPCスタンドを使う

ノートPCを上にあげるので下にスペースができます。

目線が上がるので体が凝りにくくもなり猫背にも。

王道すぎますがBoYataのスタンドを使ってます。
高いですが丈夫。無駄に丈夫すぎる。

ちなみにキーボードはApple純正のMagic Keyboardを愛用しています。

モニター台を使う

モニターの方もモニター台を使って目線を上げています。
今回は散らからない部屋の作り方についての記事なので肩凝りや猫背について熱弁するつもりはありません。

台を活用することで収納スペースが増えます。
モニター台にはいろいろな作りのものがありますが、引き出しがついていたり、下にものが入るようになっているものが多い。

こちらは珍しく楽天で買いました。

引き出しかモニターの下にキーボードやiPadがしまえるので快適です。

充電器をワイヤレスに切り替える

配線をまとめるのも重要ですが、減らすことも大切。
時代はワイヤレス充電です。

こちらは公式で購入。
AirPodsも充電できました。
Apple公式ストアで見る

僕が実際にやっている例だとこんな感じです。

散らからない部屋の作り方まとめ

  1. 「床の上にモノを置かない」と決意する→不要なモノの洗い出し
  2. ゴミ箱を滞在スペースの真横に設置→ストレスゼロで分別して処分
  3. 布団は畳んで押入れに直す→部屋を整えて作業モードに
  4. コンセントは机の下にまとめて収納→心の乱れを防ぐ
  5. 服は畳まない→乾いた服が溜まらなくなる
  6. コップは紙or小さいものを使う→そのまま捨てれるorすぐ洗える
  7. 作業スペースには余白と収納を→必要なものを必要なだけ

今回も最後まで読んでいただきありがとうございました

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